生物資源ゲノム解析拠点

平成30年度 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター
「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募要項

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。 本拠点では、農学分野を中心に、次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進します。(平成30年度が本拠点認定最終年度となりますので、内容を十分ご確認下さい。)

以下の要領で、共同研究を公募します。

  1. 研究テーマ

    次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究。
  2. 公募内容

    上記テーマに即した研究内容を公募いたします。
  3. 申請資格者

    申請をおこなう研究代表者は、国公私立大学、公的研究機関および民間企業等に所属し、当該分野の研究に従事する教員・研究者とします。 また、学振PD研究員、科研費等で雇用された博士研究員も研究代表者として申請することは可能ですが、 採択通知後に所属研究室の代表者(学振PD研究員の場合は受入研究者)の承諾書を別途提出していただく必要があります。 なお、大学院生・大学学部生が研究代表者として申請することはできませんが、研究メンバーとして参加することは可能です。
  4. 研究期間

    平成30年4月1日~平成30年9月30日 (予定) 注意:解析サンプルの調製および当センターへの送付が平成30年6月29日(金)までに完了できる研究課題のみを対象とします。 サンプルの準備が研究期間までに間に合わない場合は申請できません。
  5. 申請方法

    1. 申請書等の各様式は、本ページのリンクからダウンロードしてご使用下さい。
    2. 申請にあたり、共同研究者となる本学教員を記入頂きます。本拠点の認定期間は平成30年度までのため、それ以降についても必要に応じ農大教員の共同研究者も研究遂行に責任を持てることを確認いただき、当該の教員と事前に研究計画の詳細を打合せのうえご申請ください。なお、本学共同研究者に関するセンターへの問い合わせは平成29年12月22日(金)までにお願いいたします。
    3. 次世代シーケンサーを受託するサービスが増えてきています。それらを利用せず、本拠点を申請する理由を共同研究内容の視点から記載(申請書項目3)して下さい。
    4. 研究組織には、インシリコ解析の担当を記載してください。当センターではすべてに対応できない可能性があります。必要な場合は問い合わせをお願いいたします。
  6. 申請書提出期限

    • 様式1 共同研究申請書 平成30年1月12日(金)までに下記宛に郵送して下さい。また別途PDFファイルをメール添付でお送り下さい(こちらは印不要)。件名に「共同研究申請」と書いて下さい。
  7. 採択結果

    審査は運営委員会において決定後、平成30年3月下旬ごろに、申請者へ内定の通知をいたします。その後、条件等を確認の上、最終的に採択となります。 採択予定数:数件程度
  8. 共同研究報告書の提出

    採択となった研究課題の研究代表者は、年度末に報告書を、研究終了後に最終報告書を所定の書式で提出していただきます。
  9. 研究成果発表と情報公開

    1. 採択課題については、ホームページ上などで公開を行います。
    2. 採択研究課題の成果発表については共同研究による成果として、支援者(本学担当教員等)を共著者として頂きます。 成果のマスコミ等への掲載についても同様となります。またその他、拠点のシンポジウム、広報等にご協力いただきます。
    3. 配列データについては、データベースへの登録などにおいて、本拠点で得られた旨を明記してください。
  10. 知的財産権の取り扱い

    東京農業大学知的財産関連規則等を準用します。
  11. 個人情報の取り扱い

    お送りいただいた個人情報は審査に関わる目的以外には使用しません。

本公募における共同研究を検討される場合の問い合わせにつきましては、末尾にあるメールアドレスにお願いいたします。

連絡、書類送付先

東京農業大学
生物資源ゲノム解析センター
事務担当宛

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1−1−1
TEL 03-5477-2719, FAX 03-5477-2377
E-mail; (できるだけE-mailでお願いいたします。)

公募要項(PDF) 申請書(Microsoft Word(docx))